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山本耕史

山本耕史 1976年10月31日生まれ B型
2005年、エランドール新人賞、ギャラクシー賞月間賞(04.05月度)・同年間奨励賞、2004年ザ・テレビジョン・ドラマアカデミー助演男優賞 ほか
(撮影 林義勝)

山本耕史公式サイト



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2006年12月13日 (水)

大どんでん

こんにちはモーツァルトです。
おかげさまでぼくの新作オペラ「魔笛」は何度か上演して、
だんだん評判も上がってきました。
最初話がムチャクチャに見えるらしいんですけど、
観てると面白いし、話が面白い分、ぼくも曲が書きやすかったですからね。
とても魅力的な内容になったと思いますよ!

フォルクスオーパー(ウィーン)

で、今回もあらすじの続きを紹介しましょう。
夜の女王の娘パミーナは悪者ザラストロに誘拐され囚われてしまっています。
救出を託された王子タミーノは、
パミーナの肖像画を見せられて一目で恋に落ちちゃうんですよ!
全くしょうがないですね男ってやつは!
でもそうじゃなきゃお話が盛り上がりません。
やっぱりオペラは「愛」がなきゃね!
そこでもちろんタミーノは歌いますよ、愛のアリアを!
もうオペラってこのためにあるんだろ、って瞬間です。
タミーノは鳥刺し男パパゲーノを連れてザラストロの神殿へ向かいます。
パパゲーノも夜の女王から魔法の鈴を渡されていたんですが、
正直頼りになるんかい?って感じですよね。
でもこれが、ザラストロの神殿で大活躍するんです。
どんな活躍か、これはとっても面白いんでぜひオペラを観て下さい!
パパゲーノの活躍もあって、タミーノはパミーナと出会うことができます。
ここで1幕が終わるんですが、大どんでん返しが起きるんですよ!
そこがムチャクチャだって言うひともいますが、
ムチャクチャって面白くないですか?
それじゃ続きはまた!

1791年10月 第193回 12月13日(水)放送

2006年 12月 13日 |

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