皆さまへ
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは、
1791年12月5日午前0時55分、ウィーンの自宅で、
急性粟粒疹熱のために死去いたしました。
翌6日に葬儀をシュテファン大聖堂にてごく近親者のみで行い、
亡骸は聖マルクス墓地に埋葬いたしました。
取り急ぎのお知らせですが、
生前、最愛の夫をご支援くださいました皆さまに、
心より御礼申し上げます。
よろしければ亡き夫にひとことお言葉をいただければ幸いです。
ありがとうございました。
コンスタンツェ・モーツァルト
1791年12月 第200回 12月22日(金)放送
2006年 12月 22日 | Permalink
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1976年10月31日生まれ B型

コメント
とうとうこの日が来てしまったのですね.とっても悲しいです.いつもこのブログの記事を読みながら,私は「ああ,あなたはこんなことを考えていたのかな,いろいろな思いを曲にこめて私たちに届けていたんだな」と感慨にふけり,あるいは楽しく,あるいはいろいろなことを考えさせられていました.
あなたの記事をいつも楽しく読みながら,常にあなたに思いを寄せ,そのたびにいつも心が温かくなっていました.あなたの記事だけでなく,あなたの曲を聴くたびに,私は温かい気持ちになり,普段よりも優しくなれるのです.私は,あなたの音楽は地球人みんなの宝物,みんなの音楽だと固く信じています.
なぜこんなにも温かい気持ちになれるのか.それはあなたが「愛の人」だったからだと私は信じています.いつもあなたは心を込めて音楽を作っていった,その音楽一つ一つに愛がこもっている,本当にそう感じています.21世紀になった今でも,地球上のみんなが,あなたを愛していますよ.このことだけは,本当にあなたに伝えたいです.
あなたの肉体は,確かに今はこの世にないかもしれません.しかし,あなたが残してくれた財産,つまりあなたの音楽と精神は,永遠に残っていくと私は信じています.この世では本当にいろいろあったと思いますが,本当にこれだけは,声を大にしてあなたに伝えたいと思っています.
「みんな,あなたを愛していますよ」
そして,
「ありがとう」
投稿 虫めづる姫 | 2006/12/22 0:52:04
おつかれ様でした。もう何も考えずにゆっくりと休んで下さいね。毎日家事の手を休めて、あなたの透きとおるようなやわらかな曲を聴いているのが好きでした。心から感謝の気持ちでいっぱいです。どうか夢でお会いできますように...。
投稿 コウ | 2006/12/22 9:10:29
とうとう終わってしまいましたね。
10月の引っ越し後、ようやく衛星放送が
観られるようになったので、毎日楽しみに
していました。
知らない曲がたくさん聴けました。
どうもありがとう。
最初から見られなかったのが残念です。
どうぞ、ゆっくり安らかにお休みください。
投稿 ぱぐ | 2006/12/22 9:31:50
250年の時を超えて、いつも私の心を癒してくれるあなたに感謝します。あなたの純粋な心がすばらしい音色となって、私の心に響きます。ほんとうにありがとう・・
投稿 スタンツェ二世 | 2006/12/22 10:11:19
あなたに出会えて、本当に良かった・・・心からそう思っています。
生きる力を与えてもらったような気がします。
これから先も、私はあなたの曲を聴き続けることでしょう。
私の中に、きらきらと輝く宝物ができました。
こんな素敵なプレゼントをしてくださったあなたに、本当に、本当に、感謝します。
ありがとうございました!
投稿 はるみ | 2006/12/22 10:40:23
いやぁ笑った笑った。本当に楽しませてもらいましたよ究極のなりきりブログに。こういうの流行るのかな。
投稿 DSD | 2006/12/22 11:08:28
モーツァルトだからこそ成り立った「毎日モーツァルト」もう終わってしまうのですね。寂しい。
これから毎朝どうすればいいのか・・・。
何百年の時を経ても人々に愛されているモーツァルト。
この番組を通して貴方の事を色々知ることができて幸せでした。ありがとうございます。
投稿 如月 | 2006/12/22 12:42:28
突然の、休養コメントに、お弟子さんの代理コメント、そして奥さんからの訃報の知らせ。
分かっていたけど、悲しいですね。
本当に、人気のブロガーが亡くなられたような感じです。
もう215年も前のことだけど、本当に心からモーツァルトのご冥福をお祈りします。
これからもあなたの音楽は、人々から愛され続けると思いますよ。
安らかにお眠りください。
投稿 field | 2006/12/22 13:15:26
毎日仕事から帰ってから、録画しておいた「毎日モーツァルト」(と「おじゃる丸」「ピタゴラ」)を見るのが楽しみでした。
1年間、その誕生から生涯をずっと辿ってきたので、死の瞬間とても感慨深かったです。
知らなかった名曲を、たくさん知ることが出来ました!大感謝!
ブログ、面白かったですよ~。きっとモーツァルトってこんなカンジなのかな、なんて。フルートをウザがったり、忘れられない女性達への思いとか。ブログが出てきて、番組への印象も大分変わりました。両方で楽しんだ「毎日モーツァルト」でした。
投稿 りんどう | 2006/12/22 14:52:03
こうして神様はひとつの稀有な才能を
地に与え、そして天に召されたのですね。
あなたが存在したこと、そして伝えたかったことは
あなたが遺した音楽を通して
250年の後に生きる私たちの心にまで
確かに伝わっています。
願わくはあなたの魂の安らかならんことを。
あなたの遺してくれたものに心から感謝しつつ。
アーメン。
投稿 歌姫 | 2006/12/22 15:30:57
このブログ、大変面白く読ませていただきました。山本さんもいいですが、最後のモーツァルトの訃報はもう少し一番上に置いていただいた方がいいのでは?いきなり現実感出てきてちょっとしらけるような…
投稿 高田 | 2006/12/22 16:46:04
このブログ、大変面白く読ませていただきました。山本さんもいいですが、最後のモーツァルトの訃報はもう少し一番上に置いていただいた方がいいのでは?いきなり現実感出てきてちょっとしらけるような…
投稿 高田 | 2006/12/22 16:46:26
つい最近(先週)までお元気に活動されていたようなのに今週に入って体調を崩されたと思ったらとてもお悪いようですね。今朝テレビで弔報を聞きました!予測はしていましたが、最後の一週間はあっけなかったです。このブログも・・・なんだか昨日、今日と悲しいお知らせばかり。いつまでも「レクイエム」の‘ラクリモーサ’が胸の中に鳴り響いています。
しかし。今日が最終回なんだ〜と思って番組を見ていたら、モーツァルトさんが亡くなっても、まだ続きがあるんですね。ブログの方もどなたかが続けて下さるのでしょうか?
来年こそ、総合テレビで一年間放送してください!
投稿 つぼみ | 2006/12/22 21:53:41
一年間、素敵な番組をありがとうございました。
こちらのブログも、特にモーツァルトが苦しい時代になってからは、ブロガーくんのめげない明るいキャラクターが救いにもなっていました。
「毎日モーツァルト」も今週、悲しみの中で終わるのではなく、来週は家族のその後まで放送してくださるとか・・
「世紀を越えた賞讃」というタイトルは、モーツァルトへの贈り物のように感じられました。
映像や音楽が美しいだけではなく、愛情が一杯つまった番組だったなと思います。
投稿 千代美 | 2006/12/22 23:29:17
2週目くらいからずっと見てました。出勤時間直前なので毎回テレビの前でかぶりつきで…とはいきませんが、時計がわりに山本さんのナレーションを聞きつつ音楽を楽しんでました。来年から「毎日…」がないのかと思うと今から寂しくて…。
こちらのブログを読む時には、文章が頭の中で勝手に山本耕史さんの声に変換されてました。(だから昨日と今日のブログはショックでした。)
もともとモーツァルトは好きでしたが、ますます大好きになりました。あと1週間楽しみにしています。
最後に…モーツァルトさんのご冥福をお祈り申し上げます。
投稿 みつば | 2006/12/23 0:18:48
モーツァルトさま
あなたは、やはり思った通りのお方でした。
伝えたいことは・・・
ありがとう!
投稿 まみま | 2006/12/23 0:53:15
「モツアルトはレクイエムを作曲中に亡くなった」という知識はありましたが、1年間ずっと貴方の生涯を追わせてもらって、後半にはこんなブログも読めて、本当に身近な人のコトのように、その死が無念でなりません。
ステキな曲を作り演奏した才能もさることながら、最期まで現役で音楽を極め続けた偉大さが、まぶしいです。
人は必ず死ぬんだ、だから死ぬまでに何かを残せるように生きたい・・・照れくさくなく、素直にそんな気持ちにさせられました。
ありがとう。
投稿 ピンポン | 2006/12/23 1:32:05
ずっと楽しませていただいた番組が
今週ついに「レクイエム」に入ってしまい
寂しさを禁じ得ませんでした。
毎回、貴重なエピソードの紹介と現地の映像
そして美しい音楽!
贅沢な10分間でした。
ずっと続いてほしい、すばらしい番組でしたが
仕方ないですね。
主役の死が早過ぎました。
投稿 竹浪 明 | 2006/12/23 1:34:55
W.A.モーツァルト,わずか35年の短い人生にあなたが残してくれたものは,私たち凡人が1億年かかっても生み出せない素晴らしい作品の数々でした.あなたの人生とその音楽は,この後1000年いや2000年後まで人々の間で語り継がれることを私は確信しています.
投稿 コンスタンチヌス21世 | 2006/12/23 2:28:44
モーツァルト、
おつかれさま。
本当にありがとう。
投稿 Schnee | 2006/12/23 10:42:01
すごくさみしいです。
お金を貸してくれる(くれなかったのかな?)友達もいて、認め合う演奏家や脚本家の友達もいて、愛する奥さんもいて、手紙ばっかり書いてるモーツァルト。
毎朝楽しかったです。自分も人生を思い切り楽しむ勇気をもとうと思いました。
投稿 りな | 2006/12/23 11:08:52
こんな楽しいブログがあったのですね。
モーツァルトが亡くなってからこれからのスケジュールを確認しにふらりとこちらに来てみました。
全部読んでみたいのでまだまだ削除しないでくださいね!
今までの私のこれまでのモー様観を変えてくれた番組でした。
大好きになりましたよ、モーツァルトの曲。
これからも永遠に・・・やすらかにお休みください。
投稿 藍 | 2006/12/23 12:46:34
最初はなんじゃこれーなにバカなことやってんの!
って思いましたけど、
いつの間にか読んでました...
プロだから当たり前なんでしょうけど、
このモーツァルトさん、
うまくバランスされてて絶妙でした。
番組とあわせて、本当に楽しめました。
もうちょっと長生きしてくれれば、
と心から残念です。
おつかれさまでした。
もうひとつ、このブログに気付くのが遅かったので、
それも残念です。
もっと宣伝してくれればよかったのに。
投稿 hina1015 | 2006/12/23 16:17:45
アマチュアホルン奏者だった私は、モーツァルトの交響曲やアンサンブル楽曲が好きでした。
ピアノのレッスン曲に良く用いられていた事もあり、幼少からモーツァルトの音楽はとても親しみやすいものとして感じていました。
しかし、大人になって働きに出たり、世の中の事柄や他の国の風土に触れるにつれ、聴く音楽は多様に変化し、やがて自分にとってのモーツァルトは数ある好きな作曲家のひとり(特別な位置を持つ事はない)に混ざり、自分にとっての日常性は薄れていきました。
ほんの数年前、大切な人が過労・心労に起因する耳の病を抱えている事が判明。
その難病は既に発生してから大分経って治療を開始した場合の治療法が現在の医学では確立されていなかった為、少しでもできる事はないかとあれこれ探していくうちに、モーツァルトの音楽療法という方法に出会いました。
今年の何処かの特集でも触れられていた事が在りますが、モーツァルトの楽曲に使用されている音(メロディーに選択している音とそれらの連続となるフレーズ)には耳の症状を軽減する効果が多くみられるとの事。
自声音も含め全ての生活音が雑音として神経を刺激するこの難病に於いてなお、モーツァルトの楽曲は刺激に感じる事は無く、また、時として聞き続ける事そのもので耳のリハビリにもなるというものです。
それを知って以来、私の生活の中でまたモーツァルトの創りだした音が日常の音として鳴り続ける事になりました。
病は未だ完治せずですが、確かに耳障りの感じない音楽として、私の大切な人の人生を救ってくれています。
「手紙」。
拝読(TV番組を拝見)しました。
私は決して天才ではないけれども、モーツァルトの日常感に溢れ綴られた手紙には、一人の人間としての興味と共感を持って拝見しました。
そして彼自身は少しも意図していなかっただろうけども、モーツァルトの音に、そして、モーツァルトの音楽が日常で(しかも日本で!)気軽に誰でも触れる事が出来るという今の状況に、とってもとっても感謝しています。
投稿 つ@む | 2006/12/24 1:59:04
この1年間毎日欠かさず見てきた番組もついに200回、後はフィナーレ特集5回を残すだけですね。
素晴らしい音楽を私達に残してくれたモーツァルトと彼の記録をしっかり保存してくれていた近親者達、そして、このようなステキな番組を続けて下さったスタッフの皆さん方に、感謝感謝です。
贅沢な願いかもしれませんが、「世紀を越えた賞賛」を得ている「永遠の音楽」ですから、出来ることなら、来年以降も、毎日とは言いませんが、毎週1回でもシリーズ化して続けていただけないものでしょうか?
投稿 nommomania | 2006/12/24 9:22:10
この日は必ずやってくる、とわかってはいましたが、とうとうお亡くなりになられて・・・とても寂しくてさまよっていたら、このブログに出会いました。
もっとはやく気が付いて、番組と合わせて読んでいたら~と残念に思います。
毎日、この番組を観るのが楽しみになっていましたので、先週は親しい方が本当にいなくなってしまうような気がして、ちょっと涙ぐみながら拝見しました。
モーツァルトの曲はだいたい知っていると思っていたのが間違いでした。放送されたその日にCDを買いに走ったことも・・・。
NHKさま、素敵な番組をありがとうございました!
できれば、というか是非!!来年も何らかの形でこの番組を全編放送して下さい!今度こそ、このブログと平行して楽しませて頂きますから!!
投稿 nocturne | 2006/12/25 6:40:06
はじめは楽しく読んでいましたが、
だんだんといつこの日が来るか、気に掛けるようになってしまいました。
なんだかとてもさびしいです・・・。
投稿 シューベル | 2006/12/25 14:57:16
今日、最終回を見届けました。
とっても素敵な作りで、最後あなたの肖像画が
子供から大人に変わっていく所は涙なしには見れないくらいでした。
最後にテーマ曲を持ってくるあたりも心憎い演出です。
「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」は
あなたの曲の中でやはり1番好きなので嬉しかっ
たです。
本当に素敵な番組をありがとうございました。
毎日の楽しみが1つなくなってしまいます・・。
このブログはせめてずっと残しておいてくださいね。
毎日モーツアルトスペシャルのDVD化も希望します
投稿 ムジーク | 2006/12/29 16:32:25
すばらしい音楽を残してくれて、
さらに、こんなに面白いブログで
私たちを楽しませてくれたモーツァルトに
スタンディングオベーションです。
アマデウスも中の人もお疲れ様でした。
ブラヴォー!
ところで、ニュースでモーツァルトが書いた
未発表の曲が見つかったというじゃないですか。
天国に帰る前に、私たちに最後のプレゼントを
残していってくれたのかな。
投稿 sam猫 | 2006/12/29 17:01:36
251回目のお誕生日おめでとう。
今年も聴きますよ!
投稿 nat-s | 2007/01/27 19:00:21
あなたが作ったたくさんの曲は、今も皆を幸せにしています。
ありがとう。
投稿 かよ | 2007/01/31 9:15:25
2006年、記念の年に、あなたの音楽の虜になりました。
周りの人に愛情をたっぷり振舞いて、すばやく駆け抜けて行ったあなたの人生にも惚れました。
これからあなたの曲をたくさん聴いていきます。
「私の大好きなモーツァルト作品」を増やしていきます。
あなたの音楽が大好きです。
私が悲しいとき、ピアノ協奏曲で、時空を超えて私を慰めてくれて、ありがとう。。。
大好きです。
追伸;このブログも、「毎日モーツァルト」と言う番組もとても好きでした。ありがとうございます。
投稿 さなぎ | 2007/02/27 8:56:14