nifty 音楽総合サイト MOOCS

カレンダー

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

山本耕史

山本耕史 1976年10月31日生まれ B型
2005年、エランドール新人賞、ギャラクシー賞月間賞(04.05月度)・同年間奨励賞、2004年ザ・テレビジョン・ドラマアカデミー助演男優賞 ほか
(撮影 林義勝)

山本耕史公式サイト



« 幸せって何だっけ | トップページ | ぼくにもお慈悲を »

2006年12月 7日 (木)

幸せついでに運もやってきました

こんにちはモーツァルトです。
大変なことになりました。
神聖ローマ帝国の皇帝はレオポルト2世という方なんですが、
ボヘミア王にも即位することになったそうです。
その戴冠式がプラハで行われるんですが、
そこでオペラをやりたいから作ってくれって依頼が来たんですよ!
こりゃでかい仕事です!もちろんやりますよ!
なんたって皇帝レオポルト2世にアピールする最大のチャンスですから!
なんですけど、問題は時間です。
戴冠式は9月はじめ。いまは7月半ば。
1ヶ月半しかありません。おいおい、これで大丈夫なんでしょうか!?
ちょっと最近体調崩し気味だし、さすがのぼくでもちょっと心配な...。

スタボフスケー劇場(旧国立劇場、現在のエステート劇場)

というわけで頑張ったら何とか間に合いそうです!
やっぱ自分、すごいかもしれません!
助手のジェスマイヤーに結構手伝ってもらっちゃったんですけどね。
オペラの内容は、まあこういうセレモニーですから、
ダ・ポンテとやってるようなわけにはいきません。
慈悲深い皇帝ティートは身内や部下の様々な陰謀や裏切りに遭いながらも、
最後には大きな心で許してあげる、というようなお話です。
正直ちょっとどうかと。まあでもはもちろんいいですよ!
それじゃ、これからプラハに行ってきますんで!また!

1791年7,8月 第189回 12月7日(木)放送

2006年 12月 7日 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183569/12927451

この記事へのトラックバック一覧です: 幸せついでに運もやってきました:

» 命日に寄せて トラックバック 感・歓・観・汗
メンテナンス中だったで、当日には投稿出来なかったんですが・・・ モーツァルト氏の [続きを読む]

受信: 2006/12/07 19:28:07



Copyright(C)2006 NHK ENTERPRISES All Rights Reserved.