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山本耕史

山本耕史 1976年10月31日生まれ B型
2005年、エランドール新人賞、ギャラクシー賞月間賞(04.05月度)・同年間奨励賞、2004年ザ・テレビジョン・ドラマアカデミー助演男優賞 ほか
(撮影 林義勝)

山本耕史公式サイト



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2006年12月14日 (木)

男はみんなそうしたもの

こんにちはモーツァルトです。
初演のときはいまいちな反応だった「魔笛」ですが、
上演を重ねるにつれ大評判になってきました!
いや、我ながら面白いですからね、これ。

「魔笛」舞台画

ところで第2幕のあらすじです。
1幕の終わりで、悪者だと言われていたザラストロが、
実は悪人ではなく徳の高い賢者だったということが分かります。
夜の女王の方が実は闇の世界を支配する悪者だったんですよ!
で、ザラストロはタミーノとパパゲーノに、
真の愛を得るため「沈黙」「断食」「火と水」の3つの試練を課します。
パミーナ大好きで男気あふれるタミーノは試練に挑むといいますが、
パパゲーノは面倒くさがってやりたがりません。
なんですが試練を乗り越えたらいい娘を紹介する、
と言われてやる気になってしまいます。
まあそういうやつだってことですね。
そういうことはぼくにも心当たりがありますよ。
一方、ザラストロがタミーノを懐柔したと知った夜の女王は、
本性むき出しで復讐の鬼と化してしまいます。
娘パミーナのもとに現れザラストロを殺すように命じますが、
パミーナは母の命令を拒んだため夜の女王は激怒して歌い狂います。
夜の女王のアリアはかなりな超絶技巧なんでむちゃくちゃ盛り上がりますよ!
自分で書いててやっぱこれ面白いって改めて思いました。
それじゃ続きはまた!

1791年10月 第194回 12月14日(木)放送

2006年 12月 14日 |

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» シャガールの魔笛 トラックバック La Dolce Vita 1/2
NHK BSで放映中の「毎日モーツァルト」、今週はずっと「魔笛」を取り上げていて、14日には夜の女王のアリア「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」も掛かった。 学生時代、真冬のザルツブルクを訪れ、祝祭劇場を見学した折、雪の舞う中、崖に作られたアーチの列柱廊の中央で、放射状に光を放ちながら上記アリアを歌う夜の女王の映像が思い返された。 アマデウス最後のこのオペラは、どんな演出も追いつかないほど自由なイメージに溢れているが、何とかぜひ再演してほしい版がある。シャガールのデザインした衣装、舞台装置によ... [続きを読む]

受信: 2006/12/15 0:59:53



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