ゲーテの「すみれ」
こんにちはモーツァルトです。
みなさん、ドイツの詩人ゲーテの作品を読んだことありますか?
まだだったらぜひご一読をお勧めします。

正直、ぼくが最初に読んだときは、やられましたね。
特に「すみれ」。これは深いです。泣けます。
ああ とすみれは思う
もしも自分が自然の中で
一番綺麗な花だったら—
どうですか、このあとこの詩、どうなると思います?
ぼくなんかもうこれだけでグッと来ちゃいますよ〜!
これはぜひ最後まで読んでいただきたいです。
そんなわけでもちろんぼくはこの詩に曲をつけてみましたので、
ぜひぜひ聴いてみてください!
詩はゲーテじゃないんですが、
他には「老婆」とか「小さな糸紡ぎ娘」なんかもおすすめですけど、
なんといってもやっぱ「すみれ」かな...
夏の特別編 モーツァルトと声楽曲(4) 8月24日(木)放送
2006年 8月 24日 | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183569/11165692
この記事へのトラックバック一覧です: ゲーテの「すみれ」:

1976年10月31日生まれ B型
